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最強のダイナソームビーついに登場  ジュラシック・ワールド/復活の大地

  • 創作若造
  • 3月21日
  • 読了時間: 3分

本日紹介する作品はジュラシック・ワールド/復活の大地 ギャレス・エドワーズ監督スカーレット・ヨハンソン主演のアクション映画です。

Amazon Prime Videoでは2026年3月12日から配信開始されています

目次

物語概要 陸海空巨大恐竜のオンパレード

大切なことは何か、揺れ動く心

作者の評価、おすすめポイント

総評


物語概要


舞台はジュラシックパーク閉鎖から、数十年先の時代、恐竜は全く感心されなくなっている中、恐竜の体組織を使った新薬を作ろうともくろむ製薬会社の社長に雇われた主人公ゾーラヘンリー博士は、元軍人ダンカンとその一団と共に、いまだに恐竜が支配する、赤道上の島に向かうのだった。



陸海空巨大恐竜のオンパレード


 ジュラシックパークと言えば、やはり野生のままに生きる恐竜の数々ですが、今作は出てくるすべての恐竜が規格外の巨大サイズばかり!! そしてそれ等がまるで本当に生きているかのように動き回ります。また音や光に反応したり、獲物を求めて船や車をゆすったりと、脚本に生かされるのではなく、画面の中で本当に生きているかのような迫力と臨場感を味わうことができます。



恐竜よりも癖強!?魅力的な人達


 主人公のゾーラは物語をリードする魅力的な活躍をしてくれるが、それ以外にも恐竜博士のヘンリー博士は終始生きた恐竜に興奮しっぱなしで、それを茶化しながらも常に先頭に立ち皆を導く、ナイスガイのダンカン船長など個性豊かなキャラクターが、陸に海に崖にと駆け回るさまはまさに大冒険!!

 さらには不幸にも恐竜が住まう島に迷い込んでしまった家族も登場し、単純な冒険ものとしてだけでなく、主人公たちを巻き込んでのヒューマンドラマも見ものです。


※写真はヘンリー博士
※写真はヘンリー博士

 

作者の評価、おすすめポイント


 今作はいろんな意味で親子で楽しめる作品となっている。一般的には大人は子供たちが楽しんでいる様を微笑ましく見るというイメージがあるが、今作には恐竜が住まう島を冒険するアドベンチャーと、主人公ゾーラの心境の変化とそれに伴う行動について考えるヒューマンドラマという二つの側面がある。なので親子それぞれがそれぞれの形で一つの作品を楽しみ、その感想を共有できる一作となっている。


総評


評価☆☆☆☆(星4つ)


滑らかに動く恐竜たちには技術を進化を感じることができ、それに負けないくらいのキャスト人の名演技が光る作品だった。そんな数あるキャラの中で筆者の推しは断然ダンカン船長だ、彼の男気や茶目っ気、リーダーシップ、勇気そのすべてにきっとあなたも魅了されること間違いなし!!


※写真はダンカン船長初登場シーン
※写真はダンカン船長初登場シーン






 
 
 

コメント


元映画館職員で、今でもそれなりに映画館に出没している。もともとはTwitter(現X)にて映画の感想等々を語っていた映画好きの男

現在は劇場鑑賞だけではなく、サブスクでも気軽に映画を見ることができるようになった時代ゆえにそれまで映画館では嫌煙されていた類のお菓子やアルコールなどを楽しみながら、休日にだらだらと映画を楽しんでいる

​映画の感想紹介などの活動と並行して、オリジナル小説、二次創作の執筆等も行っている。

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